・Willcom基地局番号(CSID)の変更に伴い、計算版のW-SIM測位がうまくいかなくなっていた問題の対応。
MimicGpsのホームページアップデートの際には、基地局データベースファイル(
csdb_07080602.zip)も、必ず同時に更新してください。
自分、縄張りが横浜・川崎周辺なんですけど、本日の通勤でMimicGpsの計算版測位を使ったら、うまいこと測位ができず、リトライを繰り返す妙な現象に出くわしました。
どうも、Willcom基地局の番号(CSID)が大規模に変更されているらしく、CSID→経度・緯度の変換に失敗しているのが原因のようです。
2chに、都内でもCSID改変が発生しているという情報もありますので、ひょっとしたら全国規模かもしれません。
ここしばらくは計算版測位は使わない方が賢明かも。。。 → 9/8 対策版をリリースしました。
バグ修正です。
・基地局データベースを指定していない状態で終了すると、プログラムがエラー終了する不具合の修正
MimicGpsのホームページ前バージョン以降、WM5.0機(W-ZERO3, W-ZERO3[es])では、Microsoft SQL Server Compact Editionのインストールが必要となりました。
上記リンクの『セッティング』を参考にインストールしてください。
1. 最新版のMimicGpsをインストール (
MimicGpsの「セッティング]参照)
2. 基地局データベースのインストール (
MimicGpsの「セッティング]参照)
3. Microsoft SQL Server Compact Editionのインストール(
MimicGpsの「セッティング]参照)
→WM5.0機のみ必要です。(8/21追加)
4. MimicGpsを起動して、[メニュー]→[設定]→[基地局DB...]で、2でインストールしたファイルを指定
5. MimicGpsの[メニュー]→[設定]→[使用デバイス]で、[W-SIM(計算)]を指定
6. 測位開始
・複数の基地局を観測して、簡易的な計算により現在位置を算出する方式の採用(都市部でちょっとだけ精度が高くなります)
・現在地付近検索機能のバグ修正
MimicGpsのホームページ
Google Map(web版)のマイマップで作成した、お気に入りスポットを、携帯デバイスで共有するソリューションの紹介です。
1. ご自宅のPCでもってマイマップを編集するスタパ齋藤さんの記事あたりを参考にするとよいでしょう。
Googleアカウントでのログインが必要です。
2. KMLファイルの出力マップ右上方面にある「KML」リンク(下の図の赤矢印)をポチると、ファイルオープンダイアログが表示されるので、適当な名前(拡張子はkmlのまま)でセーブ。
3. kmlファイルをMimicGpsをインストールしている携帯デバイスに持っていく\My Documents\などに置きます。
4. MimicGpsでkmlファイルを開くメニュー→ファイル→開く
で、kmlファイルを指定すると、下の図の様に表示されます。(この際、ネットワーク接続が必要になります。)

以降は、場所を「選択」して、お好みのGPS対応地図ソフトで表示させてください。
このkmlファイルには、マイマップへのリンクが保存されているだけなので、マイマップを後から編集しても、その変更は携帯デバイス側でもちゃんと反映されます。
・測位間隔:15秒が指定できない不具合を修正した。
・Google Map(web版)のマイマップで作成したkmlファイルもインポート可能とした。
MimicGpsのホームページ
・Google Earthファイル(*.kml, *.kmz)のインポート
MimicGpsのホームページ
現在地周辺の検索機能を使って、現在地(横浜駅)付近のホテルを検索してみた。
MimicGpsの設定・使用デバイス:W-SIM
・自動的に隠す
・「現在地の付近」をチェック
Pocket Mapple Digital Ver.8の設定・地図→GPS位置取得(または串だんごの様なアイコンをタップ)
機種:NMEA WGS-84タイプ
接続ポート:自動設定

検索キーワードとして「ホテル」を指定して、検索→狭:500mを選択。
検索結果は3件。ホテルベイシェラトンを選択すると、PMDは期待通りの表示をしてくれました。