現在地周辺の検索機能を使って、現在地(横浜駅)付近のホテルを検索してみた。
MimicGpsの設定・使用デバイス:W-SIM
・自動的に隠す
・「現在地の付近」をチェック
Pocket Mapple Digital Ver.8の設定・地図→GPS位置取得(または串だんごの様なアイコンをタップ)
機種:NMEA WGS-84タイプ
接続ポート:自動設定

検索キーワードとして「ホテル」を指定して、検索→狭:500mを選択。
検索結果は3件。ホテルベイシェラトンを選択すると、PMDは期待通りの表示をしてくれました。
MimicGpsをPocket Mapple Digitalの検索エンジンに使える、と
コメントで教えていただき、私も実践してみたところ、確かに使えて、かつPMD本体の(住所|駅)検索よりも快適に場所の移動ができるように思いました。
この部分、もう少し拡張の甲斐がありそうです。次のアップデートはこっち関係の改造になるでしょう。
一方、できたらいいなあ、と考えているPlaceEngineとの連携は、作りこみは終わっているものの、その後の開発は頓挫しています。私のAd/esだけの現象かもしれませんが、無線LAN-ONの状態だと、クライアントが起動されないという問題があり、実機評価が進まないというのが原因です。次のPlaceEngineバージョンアップ以降に期待しています。
GPX Logger For Mioで、相鉄線 海老名駅-横浜駅間のログ取りをやってみました。
MimicGpsの設定・使用デバイス:W-SIM
・測位間隔:30秒
GPX Logger For Mioの設定・ログ取得間隔:時間 - 30sec
採取したGPXログをGoogle Earthでkmzファイルに変換して、Googleマップに食わせたのが↓です。
(画像クリックで実物に飛びます)

ズレは目立つけど、W-SIMならこんなもんでしょうか。
MimicGpsの場所検索機能は、Yahoo! JAPANのローカルサーチサービスを使用して実現しています。これかなり強力で、Google Maps Mobileの検索機能との比較では、Yahoo!側圧勝の軍配を私だったら挙げたいと思います。

たとえば、MimicGpsで「ドーム」というキーワードで検索すると、検索結果が132件挙がります。全国にはドームがこんだけあるものかと驚きますね。一つ一つ「選択」してGMMの航空写真とかで眺めてまわると、造形がいろいろで結構楽しいです。
一方、GMMで「ドーム」を検索してみると、京都のノートルダム学院前という場所に飛ばされてしまいました。ここはもうちょっと頑張って欲しいところです。
MimicGpsの設定・自動的に隠す
Google Maps Mobile(Version 1.2.0.9)の設定・オプション→現在地の検出設定:
「手動で設定」、ポート名はGPSのプログラムポート、Baudは適当。
「手動」では無く「Windowsで設定」でもたぶん大丈夫です。
・現在地を検出
上空から眺めて特徴のある場所ということで、「競馬場」なんかもお勧めです。
位置情報をWM5.0/WM6のGPS中間ドライバ(GPS Intermediate Driver)に中継するアプリケーションMimicGpsの初版をリリースします。
MimicGpsのホームページ便利な使い方はおいおい紹介していきます。