tkhshrsのログ

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MimicGps + GpxLoggerで移動ログ

GPX Logger For Mioで、相鉄線 海老名駅-横浜駅間のログ取りをやってみました。

MimicGpsの設定
・使用デバイス:W-SIM
・測位間隔:30秒

GPX Logger For Mioの設定

・ログ取得間隔:時間 - 30sec

採取したGPXログをGoogle Earthでkmzファイルに変換して、Googleマップに食わせたのが↓です。
(画像クリックで実物に飛びます)

GpxLog.jpg

ズレは目立つけど、W-SIMならこんなもんでしょうか。

MimicGps + Google Mapsで全国ランドマーク探訪

MimicGpsの場所検索機能は、Yahoo! JAPANのローカルサーチサービスを使用して実現しています。これかなり強力で、Google Maps Mobileの検索機能との比較では、Yahoo!側圧勝の軍配を私だったら挙げたいと思います。
mimicgps001.jpg
たとえば、MimicGpsで「ドーム」というキーワードで検索すると、検索結果が132件挙がります。全国にはドームがこんだけあるものかと驚きますね。一つ一つ「選択」してGMMの航空写真とかで眺めてまわると、造形がいろいろで結構楽しいです。

一方、GMMで「ドーム」を検索してみると、京都のノートルダム学院前という場所に飛ばされてしまいました。ここはもうちょっと頑張って欲しいところです。

MimicGpsの設定
・自動的に隠す

Google Maps Mobile(Version 1.2.0.9)の設定
・オプション→現在地の検出設定:
 「手動で設定」、ポート名はGPSのプログラムポート、Baudは適当。
 「手動」では無く「Windowsで設定」でもたぶん大丈夫です。
・現在地を検出

上空から眺めて特徴のある場所ということで、「競馬場」なんかもお勧めです。

MimicGps + Live Searchで徒歩ナビ

MimicGpsとLive Searchの"Center on GPS"機能で、地図の自動スクロールを行う設定例です。

MimicGpsの設定
・使用デバイス:W-SIM
・測位間隔:60秒
・強制切断

Live Search(Version 2.0.2739.29907)の設定
・メイン画面のSettingsでGPSのプログラムポートを指定
・地図画面のMenuでCenter on GPSを指定

Live Searchは地図更新を行う時に通信の要求をするので、「強制切断」と併用すると切ったり張ったりを繰り返して結構ウザイです。
旅行地の散策とかで、たまに現在地を地図で確認するというような状況に向いているかもしれません。MimicGpsの測位間隔を長めに設定した方が良いでしょう。

Google Maps Mobileの"現在地を検出"機能でも同じことができます。

MimicGps Build 2007.07.21

位置情報をWM5.0/WM6のGPS中間ドライバ(GPS Intermediate Driver)に中継するアプリケーションMimicGpsの初版をリリースします。

MimicGpsのホームページ

便利な使い方はおいおい紹介していきます。
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